あなたは、『セールスコピーライターという生き方』に興味をもち
実際のところ、セールスコピーライターって稼げるんですか?
と、その収益性の実態を探っている人でしょうか。
あるいは、すでにセールスコピーライターとして歩み始め、スキルを磨く努力をし、数字を伸ばそうと足掻いているのに
まったくダメです…セールスコピーライター、全然稼げないんですけど…。
と、夢と現実の違いに打ちのめされて消耗している人でしょうか。
どちらであっても、最初にはっきりと残酷な事実をお伝えします。
「稼げてない人間」はすごい多いんじゃないか?というか、稼げなくて辞めた人が大勢いると思うぞ。
正確に言えば、『ある致命的な勘違い』を直さない限り、一部の天才以外はみんな稼げないでしょう。そして、私の知る限り、『しっかりと学んでいきたい』という努力家な人間ほど、ほぼすべての人が入り口からこの『致命的な勘違い』をしています。
引き伸ばす気はないからサクッと言うぞ。致命的な勘違い、それは『スキル至上主義』の思考だ。
スキル至上主義、な思考…?
なぜ、ここまで強く断言できるのか?当然です、私がそもそも陥ったからです。そして、私がこれまで指導した生徒も、面白いぐらいに最初はみな同様に『スキル至上主義』に陥ってました。
勘違いを恐れずに言えば、おそらく『真面目な努力型の人』は、ほぼ確実に陥るな。そして、大体は自力では抜け出せないな。
しかも、今は『生成AI』がある程度のスキル差なんて一気に穴埋めしてしまう時代です。スキル至上主義は、よほど飛び抜けた人間でもない限り、あっという間にAIに淘汰されて終わるでしょう。私がセールスコピーライターになった当初よりも、より顕著なのはほぼ間違いありません。
ところが、じつはこの『致命的なズレ』からの脱出、自力では大変ですが、分かっている人から言われると、じつに『当たり前のこと』すぎるので、簡単に抜け出せます。
俺は、教えてくれる人いなくて、苦労したけどね…。だから、俺が指導した人には『何より先に』教えてるぜ!
さて、ここから書かれているのは『生々しい現実』と『稼げるセールスコピーライターの生存戦略』です!
【疑問】そもそも『セールスコピーライターの需要』ってあるの?
- セールスコピーライターって、ちゃんと需要はあるんですか?
- セールスコピーライターの求人って、全然みたことないんですけど…
- セールスコピーライターって、『コピーライターの求人』で探せばいいですか?
じつは、この手の内容、かなり多く質問を受けます。ので、まずはお答えしておきましょう。
俺が独立したての一昔前に比べれば、だいぶん上向きに増えたとは思うけど…。
『セールスコピーライター』という職種の需要なんて、やっぱり『全然ないよ?』と答えた方がいいだろうな。
はい!解散!需要のない仕事に稼ぎが生まれるわけありません!
と思ったかも知れませんが、まぁ待ってください。
『セールスコピーライター』という名前の業種や職種を求めているケースは、まだまだ『非常に少ない』と言えます。求人や調査結果でも、結構な確率で『コピーライター』として混同されてしまっているのが、その証拠のひとつです。
『セールスコピーライター』という働き方、職業名は、まだまだ認知度が低いんだよね。
だから『セールスコピーライターって需要あります?』と聞かれれば「ないよ?」と答えざるを得ない。だって、知られてないんだから。
でも『セールスコピーライターが生み出す価値』の需要は、天井知らずで伸び続けているぞ!
…『とんち』かな?
これは『稼げない側のセールスコピーライター』から『稼げる側のセールスコピーライター』になるために必要な、大きな『思考のパライムシフト』のひとつでもあります。
まず安心してほしいのは、『真の』セールスコピーライターとなれば、その価値も需要も、むしろ爆発的に増えています。ですが、『セールスコピーライターの需要って…』と質問してしまう時点で、おそらく『稼げるセールスコピーライターの思考』が少しずれています。
この『ズレ』は、本記事を読んでいけば、その本質的な内容に気づけるはずだ。
じつは過去にも、この議題に対してかなり詳細にまとめた別記事がありますので、そちらのリンクも掲載しておきます。もし『セールスコピーライターの需要』という視点で深掘りしたければ、こちらも読んでみてください。

結論:『職人』を目指すのはやめましょう

さて、すでに『稼げていない人がすごく多い』とお答えしてはいますが、さらに深く掘っていきます。
まず、そもそものお話ですが…この『セールスコピーライター』という職業自体は、稼ぎにくい働き方なのか?という部分からお話していきます。
セールスコピーライターは本当に稼げないのか?
結論から言えば、セールスコピーライターは『めっちゃ稼げる』と言える。
ただ、『稼げる人』と『稼げない人』の格差は凄い。つまり『稼げる仕事』だが『稼ぎやすい仕事』とは言いにくいかもな。
例えば、セールスコピーライターとして『就職』した場合、そこまで大きく稼げるようになるのは難しいでしょう。私の知り合いに『セールスコピーライター』的ポジションで就業している人がいますが、年収は600万円を超えてはいません(細かく言うとアレなのでぼかしますが)。
しっかり成果も出せる優秀なセールスコピーライターなんですけどね…。
正直、よほどの会社でないと『職種:セールスコピーライター として凄い稼ぐ社員』は非現実的という印象です。
では、独立してフリーなら稼げるのか?これも一概に『Yes』とは言えません。フリーの中でも『稼げる』『稼げない』の大きな格差が存在します。
月15万円を稼ぐのに四苦八苦している人もいれば、安定して月100万以上を稼いでいる人もいます。つまり、『年収150万円前後〜年収1,000万円オーバー』と、非常に幅が広いわけです。
さらに言えば『1,000万円オーバー』の内訳も中々に幅が広いです。年収2,000万円オーバーもいたりする世界!
もしあなたが、具体的な年収相場や市場の需要、収益構造といった『数字の裏付け』を先に確認しておきたいのであれば、以下にまとめた記事があるので、こちらもチェックしてみてください。

ようは、『稼げる側のセールスコピーライターになる』という思考が必要なわけだな。
『稼げない側に回ってしまう理由』を知って、いかに対処するか。この思考が『大きく稼げる』セールスコピーライターへの入り口です。
稼げないセールスコピーライター側となってしまう理由
多くのセールスコピーライターが実際に稼げていない理由は、ひと言で表すと『スキル至上主義』に取り憑かれているからです。さらにいえば、「何より大事なのは高いスキル。スキルがあれば稼ぎは増える。高いスキルがないと仕事は取れない」という誤った思考です。
でも、プロとして仕事をする以上、スキルを磨くのは当然では?
と思ったかもしれませんね。その考え方自体は間違いではありません。ですが、
ビジネスってのは、本来『そもそも仕事を取らないと、腕を振るう場所もない』んだぜ?
語弊を恐れずに言えば『職人』だけじゃビジネスでは生き残れない。素晴らしい技術は、それを求める客を捕まえてこそ、なんだ。
多くのセールスコピーライターは、文章を上手く書くためのスキルアップにばかり膨大な時間を費やし、ビジネスとして最も重要な『自分の仕事を取る』視点をそもそも持てていないことが大半です。
そして、残りのわずかは…耳の痛いことを言うかもしれません。
『自分を売り込んで断られること』が怖くて、スキルを高めることばかりに逃げています。
『スキルがあれば、売り込まなくてもいける』
『スキルがあれば、売り込んでも断られない』ってな。残念ながらどれも的外れだ。
そもそもを考えてみてください。
『高い技術さえあればお金になる』世の中なら、セールスコピーライターなんて存在は要らなくない?
!?
稼げるセールスコピーライターは、文字職人でなく『商売人』です
あなたは『セールスコピーライター』という職業の役割を、さまざまなスキルや技術、ノウハウを持って『美しく綺麗な文章を執筆する、文章のプロ』だと思っていませんか?
もしそうなら、根本から見直しが必要です。
セールスコピーライターは『仕事を、客を取り、利益を生み出すプロ』です。その理念を元に、自分自身もしっかりと『商品/サービスとして』何がなんでも売り込む思考が必要ですよ。
文章術は、ただの手段だぜ?極論、文章がド下手でも「セールスコピーでクライアントに利を与えられる」なら、それがすべてだぞ。
ちなみに先生は、自分のことを『上手な文章を書く人』と捉えたことは一度もありません!
世の中に数ある『とてもいい商品やサービスなのに、思うように売れない』ものを、正しいターゲットの前に、正しく提案し、その魅力を100%伝えて売れるようにする。それが我々セールスコピーライターです。
なのに、自分自身が同じドツボにハマってどうする。良いものなだけでは売れないから、俺らがいるんだろう?
自分のことを『文章職人』だと考えているようなセールスコピーライターは稼げません。稼げるセールスコピーライターは『仕事を取るにはどうすればいいか』という、自分にも降りかかってくる生々しい現実に真剣に向き合うから稼げているんです。
もちろん、スキルも磨くぜ?だが、それは『苦労して取った仕事を完璧にこなすため』だ。同じようで違うんだなコレが。
プロとしてスキルを磨く。ビジネスとして仕事を取る。どちらも合わさって、初めて『稼げるセールスコピーライター』なんですね!
【診断】あなたは大丈夫? 稼げないセールスコピーライター度チェック!

では、せっかくなので、あなたが現在どのくらい『稼げない職人(スキル至上主義)』の罠にハマっているのか、自己診断をしてみませんか?
ぶっちゃけ、1つでも当てはまると、まぁまぁ黄色信号だな。
全部当てはまったら、徹底したテコ入れが必要ですよ…!
- 探せばいずれ『魔法のようなすごい効果を生み出す方法』が見つかると信じている
- 「一番大切なスキルは?」と聞かれると、様々なコピー技法を思い浮かべてしまう
- セールスコピーのキモは『卓越した文章技法』だと思っている
- 自分のスキルに対する『世の中の価値相場』が分からない
- ぶっちゃけ、営業したくない
さて、いかがでしたか?
もしあなたが、これらに当てはまる考え方や行動をとっていたら…いい感じに『スキル至上主義』にハマっていってます。せっかくの努力も、どんどん方向がずれていく危険性があります。
厳しい現実だが…努力しても『買い叩かれる』or『仕事が取れない』or『成長しない』。
または、『そのすべて』だ。
なかなか仕事が取れず、取れても買い叩かれ、いつまで経っても成長すらできない!?
せっかくだから、『なぜヤバいのか』を、簡単に説明しようか。
探せばいずれ『魔法のようなすごい効果を生み出す方法』が見つかる?
見つかりません、ありません。典型的な『スキル至上主義』です。厳しいことを言いますが、そんなものが本当にあるのなら、世の中の人はもっと成功している人で溢れかえっています。
「どこかに凄いスキルがある!」なんて変な夢を見るから、スキルを磨くことにばかり躍起になるんだ。
セールスコピーは魔法ではありません…。
一番大切なスキルって?
「稼げるセールスコピーライター」としての視点で言えば、ここでの正しい回答は…
コピーの技法とかでなく、「(自分が)しっかりと仕事を獲得するためのスキル」を思い描くことだ。
えぇっ!!生々しすぎません…?
確かに『クライアントに益を生み出すためのスキル』は必要ですし、大事です。そのための努力を惜しんだことはありません。
ですが、正直に言わせてください。まず『仕事をとって自分を潤す』ことが何より第一ではないでしょうか?『稼げる』状態を作るなら、これは絶対の真理です。
そも、自分が仕事を取れないんじゃ、どれだけ高いスキルがあっても、誰にも届けられないだろ…。
では、セールスコピーのキモとは?
ここで『文章技法』と考えてしまう人は、典型的な『スキル至上主義状態』と言えます。
技術や技法は、あくまで『手段』。セールスコピーのキモは、『あらゆる手段を通じて、クライアントの商品/サービスを売ること』です。
極論、文章技法がなくても『クライアントの商品/サービスがガンガン売れる』なら、それが正解。
でも、実際のところ『(文章)技法がないと、商品/サービスはガンガン売れない』じゃないですか!
その通り。だが、順序が逆。これが致命的だ。
キモが技術にあると思っている人は、いつまでも『技術』を追い続けます。キモが『クライアントの商品/サービスを売ること』だと思っている人は、技術よりも結果を追い求めます。この違いは、はっきり言って決定的です。
スキルコレクターになりたいなら止めないが、稼げるようになりたいなら、相当な『無駄足』を踏むだろうな。
自分の『価値相場』が分からないということは…
はっきり言って、ある意味でもっとも致命的です。徹底的に思考を置き換える必要があります(汗)。
『自分』という商品を売る気がないだろ、はっきり言って。
お店に並べて人にオススメする商品の適正価格を知らないって、売れるわけがないのです…。
これでは、仮に買い叩かれても気づけませんよね。しかも、自分の値段設定が正しいのかも分からない。だから、価格の根拠もつけられない。
我々セールスコピーライターの稼ぎは『自分自身が提供できる価値』にかかっています。つまり、自分自身が圧倒的に収益を生み出す自慢の商品にならなくてはいけません。
自信を持ってオススメする商品の適正価格・相場感が分からないのは、普通に考えてヤバい状態だと思わないか?
「営業がしたくない」という考え、ぶっちゃけ…
分かります。綺麗事でもなんでもなく、なるべく『したくない』ですよね。私も、しないですむなら、それに越したことはないなと思ってしまいます。
やっぱり『断られる』って、ショック受ける時もあるしな。でも…
虚勢でもいいから『営業することは苦ではない』『営業したくてたまらねぇ!』と思うべきだ。
これ、ものすごく当然な話なのですが…よほどのことがないと、『営業しないでガンガン売れる』なんて起きません。何度も言うように、これが成立するなら、我々セールスコピーライターなんて不要ですよね。
結局、『稼ぎたい』なら、営業をゼロにはできません。基本『やるしかない』と思ってください。
飛び抜けてる系の人なら違うのかもだけど…。そんな超人は、普通こんな記事みてないだろうしなぁ。
ここで「営業やりたくないなぁ…」という思考でいると、何が起きるか。そう…「相手に求めてもらえるようになるまで技術を磨けばいいんじゃないか!?」とか思い始めてしまうのです。
良いだけでは売れない、と分かっているはずなのにな…。
この間違った思考にいってしまえば、もう『スキル至上主義へ一直線』です。技術を磨くことで『営業したくない』という思いまで叶うと脳内変換されているので、自力ではそうそう立ち止まることはできないでしょう…。
こうやって実際に説明されると、どの理由も、確かに『稼げない』感じがプンプンしますね…!
ここまで見ても、『スキル至上主義』が『稼げるセールスコピーライター』とかけ離れていることが見て取れるだろうが…。
じつは、今の時代、この『スキル至上主義』を叩き潰すような、とんでもないライバルがいるのよ。それは…。
稼げないセールスコピーライターにトドメを刺す『生成AI時代』の到来

そう、『生成AI』の存在だ!
はっきり言って、生成AIの『ライティング技法』は相当なものです。さらに『知識の量』で言えば、生成AIはまさに化け物級。書籍や学習教材で学んだ程度の生半可な知識や技術力で『単純なスキル勝負』を挑んでも、生成AIには太刀打ちできません。
ぶっちゃけ、俺も生成AIを普通に使うからな。もう何年も、数多くのクライアントと仕事してきた、プロの俺でも、だぜ?
仕事を取ることに悩んで、現場で生の技術を磨く機会にも苦労しているような初心者レベルのスキルじゃ、生成AIと勝負にもならんよ。
『スキル至上主義』のアイデンティティが完膚なきまでに一瞬で奪われたわけですね…!
これは、もう、『ここからセールスコピーライターになって稼ぐ』のは、致命的な状況なのでは…。
と、思ったかも知れません。確かに、もしももしあなたが『職人(スキル至上主義)』を目指すつもりだったのなら、ここで終わりです。
しかし、あなたが『商売人』として稼ぎたいのであれば…。
はっきり言って『大チャンス時代の到来』だ。そこに至るまでのルートが、一気に短縮化されている!
なぜなら、生成AIは別に敵というポジションではなく、ただの『ツール』。スキル至上主義は、生み出せる価値のほとんどがツールに取って代わられてしまうから敵ポジションになってしまっただけです。
発想を逆転させてください。『スキル至上主義者が何年もかけて磨くレベルの文章』程度は、生成AIが一瞬で作ってしまうということは…。
もしかして…ツールとして上手に生成AIを使えば、一気にスキル不足を補える!?
生成AI時代における『稼げる』セールスコピーライターの生存戦略

生成AI時代におけるセールスコピーライターは、以下のような流れでセールスコピーを作り上げます。
- 生成AIを活用し、『執筆に必要な情報』収集効率を大きく上げる
- 生成AIを活用し、ベースとなる素体を素早く作成する
- 素体に+αの価値を付与する(問題点の修正や、感情的視点の付与、現場の特性 など)
生成AIを『膨大な情報を持つリサーチャー』兼『素体を作るベース』として活用し、そこに人間ならではの+αな価値を付加する。これにより、しっかりと要点を捉えたセールスコピーを、従来よりも圧倒的に短い時間で作り上げることが可能になるわけです。
あれ?でも、生成AIがそんなにレベルの高い文章を作れてしまうのなら…
クライアントが生成AI使って、自分たちでやっちゃうんじゃ…?
と思うかもしれません。
ところが、現実は違います。それは何故か?
まず、生成AIで質の高いコピーを作るには、それなりに『セールスコピーの知見を活かして生成AIを使う』スキルが必要になる。
そして、世の中の事業者はとても忙しい。だから、まだまだそのレベルでは使いこなせないのだ。
しかも、事業者はセールスコピーの知識を持っているわけではありません。だから、生成AIが作成したものが正しいかどうかをチェックすることも、より効果を埋める修正や改善をすることもできないということ。それこそ『生成AIを使ってやってみたけど、うまくいかなかった(結果が出なかった)』という事業者も大勢いるでしょう。
だから、この『+α』を私たちが担うことに大きな価値があります。
そして、+αの部分は、お勉強のスキルアップじゃ絶対に身につかない。自ら仕事を取り、現場で泥臭く客と向き合った経験が生み出す価値だ。
『実践の場で戦った経験を持つセールスコピーの専門家が』生成AIを使うからこその価値があるわけですね。
まぁ生成AIのおかげで本当に楽になったよ。こうして記事を執筆できる時間を捻出できていることが、何よりの証拠だ(笑)!
ただし…ひとつ、残念なお知らせ、というか『警告』もある。
はっきり言うと、今のこの状態は『おいしいボーナスタイム』だと思ってください。おそらく、長くは続きません。
今はまだ『生成AIを使いこなし効率的にレベルの高いセールスコピーを作れる人』は全然いません。だから、世の中には『少しの改善で大きな効果を期待できる』ような、成功ポテンシャルが高いクライアント候補が大勢います。
しかし、時が経つほど、自分たちで生成AIを使いこなせる事業者も増えてくるでしょう。私たちのように効率的にハイレベルなセールスコピーを作る専門家も、どんどん増えてくるはず。
ということは…。
改善ポテンシャルが高いクライアント候補が、どんどん減っていく…!
正直、私がセールスコピーライターとして活動し始めたころは、『セールスコピーライターってなんですか?』という事業者がほとんどでした。ですから、『キホンのキ』レベルの改善でも大きな効果を生み出せるクライアント候補が山のようにいたのです。
それから1年、3年、5年…と経つうちに、少しずつ『セールスコピー』という概念が浸透し始め、私が活動し始めたころよりも明らかに『成果を出しやすいクライアント』は減りつつあります。
そこに、この『生成AI時代の到来』です。おそらく、ここからは加速度的に『少しの改善で高い成果が生み出せる』ような初心者向け案件は消滅していくでしょう…。
つまり、このボーナスタイムを逃すと、一気に『稼ぐのが大変に難しい世界』になってしまうわけだ。
どれだけ素早く今のボーナスタイムに対応し、スタートダッシュを切れるかが重要ということですね…!
稼ぎたいセールスコピーライターが今すぐやるべき”3つ”のこと

『生成AI時代の到来』による変化がボーナスタイムとなるか、それとも終焉となるか…。ここから先、稼げるセールスコピーライターと稼げないセールスコピーライターは、より極端な二極化になっていくでしょう。
この変化をボーナスタイムに変え、爆速的に『稼げるセールスコピーライター』となっていくためにやるべきこと、それは以下の3つです。
- セールスコピーの基礎をしっかり学ぶ
- いつの時代も基礎は大事!
- セールスコピーライターとして生成AIを使いこなす術を身につける
- 生成AIを優秀なパートナーにするための必須項目!
- セールスコピーライターとして仕事を取ることに注力する
- 1や2で止まったら、結局ただの『スキル至上主義』です!
いいか?『スキル至上主義』を捨て、商売人でいることは、いつの時代であっても必須だからな?
良くも悪くも生成AIのおかげで、とてもつもないスピードで世の中は変わっています。こんな時代に、いつまでも机に向かって『お勉強してスキルを高める』なんて暇はありません。
スキルへの逃避をやめ、生成AI時代ならではの準備を整え、なるべく早く現場に出る。これをどれだけ素早くできるかが、『生成AI時代の到来』をボーナスタイムに変えられるかどうかの分岐点です。
とにもかくにも、スピードを早めなくてはいけないわけか…!
そういうことだな。それでは、最後に『スピードを一気に爆速化するための秘訣』を教えようか。
スピードを爆速化する秘訣:それは『カ○ニ○グ』にあり!
さて、この秘訣、見出しのヒントで分かりますか?これができるかどうかで、成功への速度は比較にならないくらい変わります。
スピードを爆速化する秘訣、それはズバリ『カンニング』です!
いいんですか!?そんなことして…
世の中の成功者なんて、(たぶん)全員が何かしらをカンニングしてるだろ。ビジネスにおいて、カンニングは基本よ!
はっきり言って、ビジネスにおいて『ゼロから自分で考える』なんて非効率の極致です。
学生時代、試験はカンニングが許されませんよね。だから、仕方なく『広い範囲をしっかり学び、どんな問題が出ても自力で解けるように準備する』という努力が必要でした。
ですが、ビジネスの世界は『隣の成功者をガン見して、回答をまるパクり』しても全然問題ありません。だから、広い範囲を学んだり、自力で解ける準備に時間を費やす必要がありません。
悩むな、遠慮するな、躊躇するな。成功への道筋は、ガンガンにカンニングしろ。
Let’s カンニング!
まとめ:稼げるセールスコピーライターを目指すなら、スキル至上主義を捨て、AI時代を『商売人』として駆け抜けろ!

ここまでお疲れ様でした。比較的文字数ボリュームがあったので、少し大変だったのではないでしょうか。
最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。
- 『スキル至上主義』なセールスコピーライターでは稼げない!
- 稼ぎたいなら文字職人でなく『商売人』を目指せ!
- 生成AI時代の到来を『チャンス』に変えろ!
- 稼げるセールスコピーライターの生存戦略は、『生成AIとの共同作業』だ!
- 自力で戦うな、徹底した『カンニング』で効率化を図れ!
今は特に『生成AI時代の到来』を大きなチャンスに変えられるかどうか、が非常に大きな分岐点でしたね。
変化は激しいが、間違いなく数年前に比べて『圧倒的に稼げる状態へシフトしやすくなった』と言っていいと思うぞ。
この恩恵を最大限に受け取るには、スピードが命。使えるものはなんでもカンニングしてスピードアップだ。
このメディアには、俺が泥臭く検証したカンニングネタが沢山詰まっている。ぜひ、徹底的にカンニングしてくれ!

私のモットーは『セールスコピーは文才でなく、計算された科学である』です。徹底したデータとロジックにより、高い効果を『いかに再現性を高めるか』を泥臭く検証しながら今に至ります。
その私が、生成AIによる執筆能力を見た時、率直に「これはヤバいな…」と感じました。もちろん、『いい意味で』ヤバい』です。おそらく、このように、生成AI時代の到来を『いい意味で』ヤバいと思えるか、『悪い意味で』ヤバいと思ってしまうか…ここに全てが集約されている気がします。
もちろん、まだまだ生成AIには欠点が沢山ある。だから『まる投げ』でなく『共同』なんだ。
生成AIをとてつもないパートナーとして活用し、自身は文章職人でなく『商売人』として顧客に注力する。これがポイントだぞ!
生成AIは『丸投げ』でなく『共同』。忘れてはいけませんよ。
稼げるセールスコピーライターのスタートラインは、もう目の前に広がっています!さぁ、走り出しましょう!






